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展覧会
Statements from Galleries
Focusing on a new generation in Tokyo 2017
―画廊からの発言― 新世代への視点2017
開催期間
2017年7月24日(月)- 8月5日(土)
11:30-19:00 (最終日 17:00)日曜日休廊
主催
東京現代美術画廊会議
スタンプラリー特典 1

[新世代オーディエンス賞 2017] <観客が選ぶアーティストの作品をプレゼント>


今回より観客(オーディエンス)が選ぶベストアーティスト[新世代オーディエンス賞]を始めました。
10画廊の中からお好きなアーティストを1名選んで応募してください。
最多得票のアーティストに投票して頂いた方の中から抽選で1名様に、該当アーティストの作品
(5万円相当)をプレゼントいたします。
(プレゼント作品は、作家・事務局側にて選ばせて頂きます旨、予めご了承ください。)

<応募方法>
参加画廊の展示をご覧頂き、チラシの裏面に各画廊のスタンプを集めてください。
10画廊全てのスタンプ欄が埋まりましたら、お名前、最も良かったアーティスト名、選んだ理由、
ご住所、電話番号(メールアドレス)をご記入の上、いずれかの参加画廊にご提出ください。
当選結果は厳選な抽選のもと、ギャラリーQのホームページの「新世代への視点2017」にて発表
させて頂きます。(締め切り8/5) 

スタンプラリー特典 2

参加10画廊のスタンプを応募用紙に全部捺印した方には作品の購入代金10%を割引させて頂きます。
(「新世代への視点」の期間に購入された作品に限定。作品代金お支払いの際に購入された画廊にお
問い合わせください。クレジットカードでのお支払いは不可とさせて頂きます。)

「アートフルに迫ろう!高校生が行くギャラリーツアー」

高校生を対象に10画廊すべてを巡るツアーです。


ツアー・コンダクター:遠山香苗(美術家)
日時:2017年7月31日(月)1:00pm〜5:00pm(予定)
集合場所:自由が丘駅正面口
集合時間:12:45pm
コース:gallery21yo-j→10画廊すべて
募集人数:20名(高校生対象)
予約受付:ギャラリー川船(e-mail:kawafune@diamond.broba.cc TEL:03-3245-8600)

Exhibition Archives
Art Works

Appearances matter
油彩、カンヴァス
180x144cm
2012

Hara Shiori
Gallery Natsuka

原 汐莉
ギャラリーなつか





コメント:

昼夜問わず時間があると、手帳に下絵を描き溜めた。
モノを色・形・奥行に解体し、抽出した要素を突き合わせて再構築していく。
時代を採取するように色が集まり、ミクロからマクロまで形は表情を変え、
奥行は深く浅くを繰り返す。絵の中のモノはいつも身軽で、心底羨ましく思う。

 


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何時しかの夕暮れ
Murakami Saki
アクリル、油彩、カンヴァス
360x250cm
2016


Koda Chie
Gallery Kobayashi

幸田千依
コバヤシ画廊





コメント:

ここ七年ほど各地でレジデンス制作を続けていました。
色々な場所に行き、様々な生活と視点でものを見つめ、知る為です。
近年は絵と暮らしの歯車が噛み合い、自分なりの生き方となってきたように思います。
今回の展覧会では、これまでの移動と制作で徐々に変化してきた視点と光をお見せできたらと思います。


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infinity atmosphere すべてのことはつながっている
インク、和紙、樹脂、木
インスタレーション
2016

Nishimura Taku
Gallery K

西村 卓
ギャラリイK





コメント:

みんな、ここで生きている。僕たちは意識の外で、関係し合う。
幾度となく受容と拒絶を繰り返し、揺れ動いて、主張し合って、溶け込み合って生きている。
数え切れない僕と君とあいつとだれかの関係は連鎖し合い、やがてそれは都市となる。
都市もまた揺れ動いて、主張し合って、溶け込み合って世界を作っていくのではないだろうか。
僕にはどうもそんな気がする。


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沈黙の鳥
岩絵具、墨、麻紙
130.3×162cm
2016

Komatsuzaki Akira
Galerie Tokyo Humanite

小松崎 晃
ギャルリー東京ユマニテ



コメント:

鳥や花のかたちは時、心的なものにも触れる端緒のようなものであり、
ただ単に確たる物象の描出なのではないといえる。ある記憶を持った人間の眼差しは、我知らず、
その姿、存在に、過去の体験、情緒に親しいものをなにかしら想起するのかもしれない。
現実か幻影か、別段何もハッキリ判別を迫られることはない。


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近くの空き地
アクリル、油彩、カンヴァス
130cm×162cm
2016

Nakano Yukiko
ai Gallery

中野 由紀子
藍画廊

コメント:

日々の生活の中で印象に残ったものや風景を、記憶を辿りながら絵を描いています。
通勤電車の窓の外の風景、散歩中に気になったかたちの木など、
それらを自分の中の心象風景として絵画にしています。
見ていてぼんやりとできるような空気感や、浮遊感を感じてもらえたら幸いです。


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空壺の鳥(左) 陶、釉薬、箔 10×12×5.5p 2017
空壺の人(右) 陶、釉薬、箔 26×11×8p 2017

Takashima Hideo
Gallery Q

高嶋英男
ギャラリーQ


コメント:

人の身体を型どりした人型を用い人物の特徴を現実、虚構、織り混ぜてインスタレーション化する
作品や、本来注目しない花瓶の口の空洞部分を顔に置き換えた人体陶器、鰹節を使った彫刻作品など、
日常の周辺にあるイメージを拡大、反転させながら作品化している。近年は海外での展示などにも参
加しその活動の幅を広げている。

 


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On The way home
油彩、カンヴァス
80.3×116.7cm
2015

Mizukami Aya
Gallery-58

水上 綾
ギャラリー58




コメント:

「私の見たい世界は何だろう」と自分に問いかけ、その空間に必ず「明かり」を登場させます。
たとえどんな困難な中にいようとも、希望は決してなくならないと信じる思いを「明かり」に込めています。



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水鏡
板ガラス、鏡、箔
40×40×2.5cm
2017

Makino Sayaka
GALERIE SOL

槙野 さやか
ガルリ ソル




コメント:

深い水の底に僅かに到達する光の朧げな印象と、幼少期の頃の思い出との
リンクによって頭の中に生まれた光景。
動かない波、掬えない水。そこに溜まる光はその光景への憧憬かも知れません。
建材として作られた板ガラスの無機質さ、その中に潜む有機的な姿を取り出す
作業を行っています。


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ぬえのしっぽ
工事用テープ
2000×2000×2000cm
2011


Yamamoto Asayo
Gallery Kawafune

山本麻世 
ギャラリー川船




コメント:

私はいままで風来坊のように各地を飛び回りさまざまな風景に反応してきた。
今回、東京のギャラリーという器の中で何ができるか初めての挑戦となる。
私の今ある日常とギャラリーの間を行ったり来たりして、新しく関係し繋が
る風景を見つけだしていく。


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16.12.2
油彩、アクリル板
22.9 × 59 cm
2016

Shoji Asami 
gallery21yo-j


庄司 朝美
ギャラリー21yo-j





線が引かれる。
それは必ずしも天と地を分割するような境界線ではなくて。
地を這う生きものが砂 / 泥へと残していく痕跡のような 動くことで開かれていく空間がある。
私たちは誰かの想像した世界を連綿と引き継いで生きている ということ。
身体化された歴史。
だから、あったことも なかったことも、等しく懐かしい。


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事務局

藍画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
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