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石田徹也が不慮の事故にあわれて5年が経った。この5年間に石田徹也はテレビ、雑誌、マスコミ等に多く紹介されて、 本展に合わせて求龍堂より全作品集が出版されます。 仕 様:上製本、カバー、帯かけ
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| 朝日新聞/2010月5月19日 夕刊記事
>> 5月24日付け asahi.com全体で3位、個々の画像ページも合わせると2位になりました。 石田徹也作品フォトギャラリーページは大変な人気を集め、記事と画像合わせて 計12万5000のページビューを記録しました。 |
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『「変身」フランツ・カフカ』は主人公のグレゴール・ザムザがある朝、突然虫になった話から始まる。ザムザはカフカ かつて世間を騒がせた神戸A少年(1997)は、犯行声明文の中に「今までも、そしてこれからも透明な存在であり続け 「訪問者」(45,5x53cm 1995以降)と題する作品がある。この作品では麻原彰晃(元オウム真理教祖)の顔がテツ けれども何故これほどまでに石田徹也の作品が多くの人たちの心に訴えたのだろうか。石田徹也の絵を初めて見た衝 石田徹也は「ひとつぼ展」(1996)のカタログの受賞コメントに「メッセージを肉声にする自画像をつかって、現実の |
2008年4月 石田徹也の郷里の静岡県立美術館に「飛べなくなった人」 |
| 石田徹也個展開催のお知らせ 「石田徹也展と静岡県ゆかりの画家」 浜松市美術館(2009年4月18日-5月17日) |
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練馬区立美術館(2008年11月9日-12月28日) お問い合わせ:石田徹也展実行委員会-東京(ギャラリーQ内) |
| 「石田徹也-悲しみのキャンバス」展 2007年7月24日(火)-8月19日(日) 「NHK日曜美術館30年展」にて同時開催<7月24日(火)〜8月31日(金)> 会場: 静岡県立美術館、県民ギャラリー 主催:静岡県立美術館・石田徹也展実行委員会 協賛:株式会社 資生堂 後援:NHK静岡放送局、企業メセナ協議会 協力: CBコレクション 第一生命ギャラリー、 株式会社 求龍堂、ギャラリーQ キュレーター:上田雄三 |
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| 石田徹也展はお陰さまで13,572人の来館者があり終了いたしました。 ありがとうございました。今後ともご支援をお願いいたします。 |
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| 石田徹也からのコメント 「他人の自画像」 最初は自画像に近いものだった。弱い自分をユーモラスで笑えるものにしようとした。 結果でてきたものは笑えるものだったり、余計悲しいものができたりした。 見る人によっては、風刺や皮肉と受けとめられることもあった。 そうやって続けていく過程で自分自身の枠が、消費者、都市生活者、労働者、老人へと広がっていき、 社会問題も意識するようになった。僕が世の中をみまわすとき頼りにする感覚は、人や社会の痛み、苦しみ、 不安感、孤独感などで、そういったものを自画像のなかで消化し独自の絵画を見せていきたい。 ギャラリーQ 1999年 石田徹也筆 |
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| 1) 「石田徹也-悲しみのキャンバス」展 個展 2007年7月24日(火)-8月19日(日) 静岡県立美術館、県民ギャラリー キュレーター:上田雄三、堀切正人(静岡県立美術館 学芸員) |
| 2) 石田徹也展 個展 CBコレクション http://www.cb-a.jp/>> 東京都港区麻布台2-3-5 NOAビル1F 2007年9月8日-11月24日 コーディネーター;上田雄三 |
| 3) グループ展 "dis -communication" 2007年10月11日(木)-12月23日(日) Sungkok Art Museum http://www.sungkokmuseum.com/engmain/fmain.htm>> 石田徹也、鳥光桃代、佐々木里加、阿部乳坊 キュレーター:上田雄三 |
| 4) Asian Contemporary Art Fair New York 2007年11月8日(木)-12日(月) Pier 92 Twelfth Avenue at 55th Street New York City http://www.acafny.com/>> Tetsuya Ishida 石田徹也 Masanori Murao 村尾成律 Chino Sakamoto 阪本知野 Ai Shinohara 篠原愛 Liuming Ma 馬六明 ギャラリーQ ブース |
| 5) カオスモス'07/痛みと天啓 2007年11月16日(金)-12月24日(月) 会場:佐倉市立美術館 石田徹也 菊池伶司 田畑あきら子 成瀬麻紀子 正木 隆 |
| 1973 | 静岡県焼津市生まれ。 |
| 1996 | 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン科卒業 |
| 2005 | 5月23日逝去(享年31歳) |
| 1996 | 「漂う人展」ガーディアン・ガーデン、東京 |
| 1999 | ギャラリーQ、東京 |
| 2003 | ギャラリーイセヨシ、東京 |
| 2006 | 「石田徹也 追悼展」ガーディアン・ガーデン、ギャラリーイセヨシ、ギャラリーQ、東京 |
| 「“飛べなくなった人”異才・石田徹也−青春の自画像−展&マイコレクション」駿府博物館、静岡 | |
| 2007 | 石田徹也展、焼津市文化センター、焼津 |
| 石田徹也展、静岡県立美術館-県民ギャラリー、静岡 | |
| 石田徹也展CBコレクション、東京 | |
| 2008 | 石田徹也展、和田ファイン・アーツ、東京 |
| 2008-11 | 石田徹也展、練馬区立美術館、東京 |
| 2010 | 石田徹也展「五周忌-出版記念展」ギャラリーQ、東京 |
| 1996 | 第6回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ受賞 |
| 1997 | JACA日本ビジュアル・アート展1997グランプリ受賞 |
| チャリティー企画温度計展「HOT&COOL」ガーディアン・ガーデン、東京 | |
| 1998 | キリンコンテンポラリーアートアワード1998奨励賞受賞 |
| クリスティーズ「アジアン・アバンギャルド展」ウエアハウス、ロンドン | |
| 第7回リキテックスビエンナーレ出品 | |
| チャリティー企画壁掛け時計展「三角CLOCK」、ガーディアン・ガーデン、東京 | |
| 1999 | NICAF (国際コンテンポラリーアートフェスティバル、ギャラリーQブース)有楽町国際フォーラム、東京 |
| チャリティー企画デザインだるま展「開運・銀座だるま祭」、ガーディアン・ガーデン、東京 | |
| 2001 | VOCA展 (The Vision of Contemporary Art) 上野の森美術館、東京 |
| 「渦中の人びと」横山記念マンズー美術館、東京造形大学、東京 | |
| 2002 | チャリティー企画和凧展「TAKO KITE」、ガーディアン・ガーデン、東京 |
| 2003 | 「ギャラリ−Q開廊20周年記念展」ギャラリーQ、東京 |
| 2007 | 第一生命ギャラリー所蔵作品展、東京 |
| 「石田徹也とその仲間たち展」<Empty Identity> | |
| 石田徹也、池ケ谷肇、百田達三、山内幾郎 ギャラリーQ、東京 | |
| 「さびしさと向き合って」佐倉市立美術館、千葉 | |
| 「dis-communication展」ソンゴック美術館、ソウル、韓国 | |
| 2009 | 「石田徹也展と静岡県ゆかりの画家」浜松市美術館 |
| 2011 | 「画家たちの二十歳(はたち)の原点展」平塚市美術館、平塚市 下関美術館、下関市 |
| 「碧南市藤井達吉現代美術館、碧南市 足利美術館、足利市 |
| 1996 | 第6回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ受賞 |
| 毎日広告デザイン賞優秀賞受賞 | |
| 1977 | JACA日本ビジュアル・アート展1997グランプリ受賞 |
| 1998 | キリンコンテンポラリーアートアワード奨励賞受賞 |
| 2001 | VOCA展 奨励賞受賞 |
| 2007 | 焼津市教育委員会特別賞 |
| 2009 | 紺綬褒章 |
| 2006-6 | NHK新日曜美術館「アート・シーン」 |
| 2006-9 | NHK@ヒューマン |
| NHK新日曜美術館「悲しみのキャンバス」 | |
| 2006-11 | SBS テレビ夕刊 |
| BS2ブックレビュー | |
| 2006-12 | NHK新日曜美術館「悲しみのキャンバス」再放送 |
| 2007-1 | TBS筑紫哲也「ニュース23」 |
| 2007-3 | 静岡NHK |
| 静岡 あさひTVとびっきり情報局 | |
| 静岡放送「SBSスペシャル・180枚の自画像」 | |
| 静岡放送「SBS土曜スコープ」 | |
| 2008-4 | 東京12TV「美の巨人」 |
| 2010-9.1 | フジTV「石田徹也とボクとわたし〜ロスジェネの肖像」 |
| 2011-2.16 | フジTV「石田徹也とボクとわたし〜ロスジェネの肖像」再放送 |