Profile-CV
栗山 明-Kuriyama Akira(中国現代美術・文化研究) 
1963 東京生まれ。
  武蔵工大を経て1993年に多摩美術大学芸術学科峯村敏明コース修了。1993年-1995年、北京師範大学留学中に現地で今日隆盛
を誇る中国現代美術のフィールドワークを展開し、その勃興期に立ち会う。1995年-2000年、ギャラリーQに勤務、様々な現代
美術展等の企画に携わる。2000年以後は専門である中国現代美術を生かし、フリーの評論家、ジャーナリストとして多くの展
覧会やシンポジウム等にアドバイザーやパネリストとして参加。日本で最も長く中国現代美術を見続けるひとり。2000年-2008年
『BT/美術手帖』に執筆中。台湾(第二回台湾国際パフォーマンス・フェスティバル)、日本(森美術館、埼玉大学)等にて中国
現代美術講演多数。