Profile-CV

栗山 明-Kuriyama Akira(中国現代美術・文化研究。女子美術大学非常勤講師)
1963 東京生まれ
 

武蔵工業大学(現・東京都市大学)を経て1993年多摩美術大学芸術学科卒業。
同年より北京師範大学に留学し、北京にて中国現代美術のフィールドワークを展開。今日まで様々な展覧会に中
国現代美術の紹介・担当などで参加。中国現代美術に関する講演、雑誌、『美術手帖』に執筆多数。最近は現代
美術以外にも、山塞(シャンジャイ)と呼ばれる中国のパクリ文化やロックなども、政治動向や社会情況と合わ
せて社会学的立場から分析・研究。