
| 1960 | 大邱生まれ |
| 国立ソウル大学美術学部絵画科に進学し絵を専攻し、同大学院美学科で美術理論を学んだ。 1984年に中央日報に入社し、『季刊美術』『月刊美術』の記者、編集長を歴任し、1999年『art in culture』 を創刊、現在発行人兼編集長として働いている。韓国の美術言論を守り、導いてきた代表的なジャーナリスト である。この間、日帝強占期と南北分断の韓国美術史、韓国ディアスポラ美術を照明する多くの論稿を発表し た。さらに、40を越す世界美術現場の取材を通して、多様な企画記事とレポート、インタビュ-を起稿した。 1996年日本国際交流基金のフェローシップを受け、東京で美術史を勉強し、シンヨン研究基金の言論人著述支 援対象者として選定たことがある。出版した本として『韓国現代名画鑑賞』『祈祷の美術』『楽しい名画旅行』 があり、最近の『批評集-私は美術で世を変えていきたい』を出刊予定である。今、ソウル大学、ソンシン女子 大学で、現代美術理論講義をしている。 |
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